
10月初旬の庭。たった一粒だけ、クランベリーの実。菊はつぼみをつけ始めています。
生ゴミ堆肥からは、季節外れのちっちゃなピーマンが。
緑のカーテンはほとんど枯れたけれどもまだ青々とした葉っぱもあるので、抜くに抜けない。

ちょうど中秋の名月の日。毎年お取り寄せする兄宅から届いた「すやの栗きんとん」!
う〜ん、先月渋皮煮から作った自作の栗きんとん(左)とは違いますな。
お月見用の和菓子をちょっとだけ買っていたけれども、急遽栗きんとんでお月見をすることに。

お月さまの写真は、上手に撮れませんが。

選挙のボランティアスタッフ100名が集まっての打ち上げパーティー。貸切のお店でディナーをいただきました。

涼しくなったので、久しぶりにマカロン作り。
カカオ味で中がマロンクリームのと(渋皮煮の栗を使って)、抹茶味で中がバタークリームのもの。実は手みやげにしたくて焼きました。

手みやげのマカロンは、息子がお付き合いしている人へのもの。
息子と三人でランチ。銀座アスター本店へ。
お昼から美味しいコースをいただく。マカロンと本をプレゼント。
本のタイトルは・・・。そう、そんな話が自然と話題に上がるようにまでなってきた、という訳で。
銀座からの帰りには、必ず木村家のあんぱんをいくつか買います。

10月中旬に信州へ。最近はいつも夕刻に到着。夕焼けがとってもすばらしいのです。

標高1400m地点では、紅葉もかなり進んでいます。

夜、クレイジーソルトとお味噌でそれぞれ味付けした鶏ハムを準備してきたので、さっそく調理。味噌に漬けこんだ鶏もなかなかいけます。

ここでは初めてのマカロン作り。絞り出し口を間違えてクッキーみたいになってしまったあー。
初めてのためオーブンの温度調節がうまくいかず、ほぼ失敗。残念っ!
でも味は自信があるので、夫、兄宅、母宅にそれぞれおみやげとする。(お味はいいのよ〜)
紅葉を見に、横谷渓谷乙女の滝へ。ピークはもう少しあとかな。


帰りに寄った蓼科湖。こちらの紅葉も今ひとつの感じ。

紅葉よりも、黄金色に輝く稲刈りあとの田んぼが印象的でした。


北海道の出張から、息子が時々お土産を買ってきてくれます。
今回は、小樽ルタオのチーズケーキといくらのしょうゆ漬け。
さっそくちらし寿司にいくらをのせて。ケーキの方は息子と一切れずつ食べたあと、友人とのお茶であっという間に完食!食欲の秋だなあ〜。
【10月のチェロ】
・和音がかなり上達する。手の形をしっかり作るときれいな和音が出る。(当たり前と言えば当たり前。しかし気づくと大きな進歩!)
・スケルツォはかなりいい出来。この曲を11月のおさらい会で弾くことに。
・Cdurの3オクターブは上がり。次はDdurです。もっとも上がっても毎日練習するけれども。
・チラチラと指板を見て指の形がくずれていないかをチェックするようになり、またポジションチェンジでどれぐらい指を移動させるか目でも距離感をとらえるようになってから、勘に頼っていた音程が確実になる。(当たり前と言えばこれも当たり前。でも独学では気づいていなかった。)
10月31日、友人と蓼科高原映画祭へ。

中央道原SAで休憩する。紅葉が素晴らしい!
やっと本格的な紅葉です!! 続きは11月の備忘録に。





















































































































