2006年12月07日

久し振り の チェロ練習

ほぼ、一ヶ月ぶりに チェロを 弾きました。                                              
一ヶ月も 弾かずにいると、要らぬ力があちこちに 入ってしまい、さすがに 疲れます。                     
よって、今日は 軽く小一時間だけ。

せっかく、スズキメソッドチェロ教則本 第4巻に 入っていたのに、また 第2巻まで 戻ります。
さすがに 第1巻まで 戻ることは ありませんが、今日は 第2巻、明日は 第3巻を 弾き、徐々に 慣らすつもりです。 
第4巻に 入れるのは、明後日以降かな、という感じですね。

ヴァイオリンは、小さい時から 始めないと なかなか 難しい 楽器だと 聞きます。
左手を ひねって、その ひねった 形のまま 弦を 押さえるという ワザ が、小さい頃の まだ 骨も 柔らかい時からでないと、難しいのでしょうか。 
 
そう言えば、ヴィブラートの かけ方を 見れば、その人が 小さい時から ヴァイオリンを 弾いている人か、大人に なってから始めた人かがわかるみたいですね。

それに 比べると、チェロは 左手を ひねりませんし、弦の 押さえ方も オーソドックスです。                          
ヴァイオリンに 比べたら、すごく 入りやすい 楽器だと 思います。
                           
息子が 大学生に なったときに、私は チェロを 始めたのですが、楽器が 始めて 我が家に やってきた日の夜、息子は 早くも、わたしの チェロを 弾いていました!
もっとも、これは小さい頃に ヴァイオリンを していたからなのですが、かなり 簡単そうに ヴァイオリンの 曲を 弾いておりましたので、    
じゃあ、わたしも きっと 出来るわ。 」 
という、へんな?自信を持ってしまったのを 覚えております。

大人に なってからでも 出来る 楽器
チェロ です。
  
夫と娘はヴァイオリンを 弾きますが、ギターを 少し かじった以外は スポーツの方に 走った息子は、もう ヴァイオリンが 弾けません。
でも、チェロなら、かなり 楽に 弾いている。 

それでは、私が この世を 去るとき、チェロは 息子に 譲りましょう
「 遺言に 書いておく 」 ということを忘れないようにしなければ・・・!

それまでには、まだ 30年ぐらい あると 思いますので ( 希望的観測 ) 、せいぜい チェロを 弾いて 楽しみましょう。                                                もう少し 上達したら、夫が ヴァイオリンと 合わせてくれるかもしれないしー。
一緒に アンサンブルをしよう、と 誘ってくれるかもしれないしー。
でも、楽器に関してはとても厳しい人だから、一生懸命に練習しないと・・・。
                                  
今の 希望は、 「 上手になって 市民オーケストラで 演奏する 」 こと。 
頑張れば、5年ぐらいで これは 叶うかもしれない、と思うのは「 オバタリアン 」 の 楽観的空想でしょうか・・・。
posted by ふじりんご at 21:07| Comment(8) | TrackBack(0) | 趣味をふやす〜チェロ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりのチェロのお話、うれしくなりました。私もいつかは思いながら、今はお仕舞にどっぷりです。二兎を追うものは・・・・にならないようにと思っています。
最近、息子のヴァイオリンをこっそり弾いてみたのですが、確かに左の手首はもう無理かもと思いました。でも、退職してから始めている方も存じ上げているので「やる気!」かもしれません。(ヴィオラです)
Posted by つきのこ at 2006年12月08日 10:01
こんにちは〜。すご〜い!!
素敵な夢ですね。もう少しで実現可能ですね。
楽器はいいですよね。家族でアンサンブルができたら・・私の夢でもあります。
来週、私の合唱のコンサートがありますが、なんと急遽ボンゴを叩くことになりました。リズム音痴なので、今からどきどき。
Posted by ゆみたん at 2006年12月08日 10:32
〜つきのこさんへ〜
なんでも日を空けて練習するのは、つまりさぼるのはいいことではないですね。
一ヶ月もさぼってしまったので、力の入れ具合がダメです。ガチガチに力が入ってしまいます。
能楽鑑賞も十一月はパスでしたので、今月あるいは新春からまた出向きたいと思っております。
お仕舞い、順調ですか。
お互い、頑張りましょうネ!
Posted by ふじりんご at 2006年12月08日 13:08
〜ゆみたんさんへ〜
もう少しで実現可能?
いえいえ、これはまだまだだと思います。
こんなにサボって練習していれば、いつまでたっても中級レベルには上がれませんネ。
来週の合唱のコンサート、ベストを尽くしてお楽しみくださいませ!
ボンゴを叩くの?
すご〜い!
わたし、触ったこともありません!
選ばれた人なのですから、ゆみたんさんのリズム感が他の人よりも優れていることを見抜かれた上でのことですよ。
ブログ上での結果報告を楽しみにしておりますね!!
Posted by ふじりんご at 2006年12月08日 13:14
ふじりんごさんのお宅は、音楽ご一家だったのですね。いいですね!音楽のある暮らしをなさってるのは。市民オーケストラに参加する夢があるなんてとても素晴らしい!是非、頑張ってくださいね! 
私達の年になって何か目標をもっていきいきと暮らすのはとてもいいことと思います。残り少なくなってきた人生、それが何でもどんなものでも、そのことでいきいきとした毎日が送れるなら素敵と思います。
参加されることが決まったらお知らせください。拝見しにいきますから(笑)。
Posted by このは at 2006年12月09日 23:20
〜このはさんへ〜
励ましのメールありがとうございます!
音楽一家というほどのものではありません。
ただ、昔から楽器に囲まれて生活していることは事実ですが。
今の私の目標・・・。
そうですねぇー。
確かに、チェロをある程度までマスターすることも目標の一つに入っています。
でも、それ以外にもやりたいことが山積みなのですよー。
これって、欲張りでしょうか?
結局、なにもかもどっちつかずになってしまう可能性も無きにしも非ずですね。
それでも、いきいきとした毎日が送れたらやはりステキだと思いたいですワ。
何はともあれ、このはさんに、演奏会のお知らせが出来る日まで、チェロ頑張りますっ!
Posted by ふじりんご at 2006年12月10日 11:01
ふじりんごさん、はじめまして!
yocoさんのページからとんできました。
チェロをなさるんですね。そうですか。チェロはおとなになってからでも入りやすい楽器なんですね。
私は子供の頃小学校6年からヴァイオリンを習い始め高校を卒業するまでやっていました。大人になってからはずっとブランクで50代の終わりに再開し今はシニアが多い素人の弦楽サークルで月2回合奏しています。
ヴィブラートについては、面白い発見をしたのです。ヴィブラートの振幅の幅がヴァイオリンを弾く時と自分で歌をうたう時とだいたい同じだって事。
体内のリズムがそうさせるのでしょうかねぇ。
Posted by michiko at 2007年02月09日 07:41
〜michikoさんへ〜
michikoさん、ようこそお越しくださいました!
yocoさんのページでお名前はよく拝見いたしておりました。
ヴァイオリンをなさるのですね!
弦楽サークルで合奏なさっているとのこと。
うらやまし〜い、です。
わたしのチェロなどとはまるでレベルが違うようで、ヴィブラートのこと発見なさるほどの実力者でいらっしゃいますね。

へぇ〜〜、そうなのですかぁ?
わたしのヴィブラートは、1の指や2の指はゆったりとかかり、4の指になると早くかかるという、初心者レベル丸出しですので(汗)、そのような体得に至るのはいつのことやら・・・、でございます。
私も早くアンサンブルが出来るように励まねば・・・、でございます。
いろいろ教えてくださいませネ。
今後ともどうぞどうぞよろしくお願い致します!
Posted by ふじりんご at 2007年02月10日 00:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。