2008年03月31日

2008年02月23日

2008年02月01日

天然酵母パン

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2008年01月04日

2008年 スタート 雪の中

謹 賀 新 年


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雪に埋もれて、氷点下の世界で・・・。
久し振りに家族が、日本の、地球のあちこちから勢揃いして。



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天然酵母パンもお餅も手作りのお正月。
夫婦と一匹で時々楽しむスローライフ、今年はあれこれやってみたいことがいっぱい・・・!!


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posted by ふじりんご at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々折々ハッピーライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ブログのその後・・・備忘録

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今年もきれいに咲きました。


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剪定を済ませ、すっかり冬仕度の庭に、夏の名残が・・・。
まだ青いフウセンカズラの種、葉の落ちたブルーベリーの鉢にプチトマトが3粒!


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冬の花も混在。やはり暖冬・・・。




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友人たちに手作りのクリスマスカードを!


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こんなリースも・・・。



   
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2007年09月20日

ブログ 最後 の 日。 締めくくり は チェロ で・・・。

昨年 の 9月21日 は わたくし 51歳 の 誕生日 でした。

あれから 一年、51歳 最後 の 日 である
本日 を もちまして、拙ブログ は 終了 いたします。


ラスト記事 に 何 を 書こうかなー と 思案 したのですが、

よく 考えてみると、

「 趣味 を ふやす 〜 チェロ 〜 」

という カテゴリー を 作っておきながら、
記事アップ は 二番目に 少ない 分野 でした。

よって、締めくくり は、
話題 の 少なかった チェロ に 関すること と いたします。

話題 に すること が 少なかった その 理由 は――

まず、独学 で 練習 を しているため、ほとんど 変化らしいこと が ない。
ブログネタ が ない と いうことです。  (苦笑)

次に、五十肩 や その他 で、けっこう さぼったり も するため、
事実、内容 が かなり とぼしいわけです。  (苦笑)×(苦笑)

ただ、自分自身 の 名誉 の ため に 言っておくと
( 名誉 なんて もの、ない のだけれども! )

練習する 時 は、けっこう 熱中して 頑張っています。

どこ が 悪い か、どこ を 直さなければいけない か、
独習 の ため わからないところ だらけ なのですが、
それでも 練習 する 時 は、まじめに かなり 集中 しています。

お手本CD と 同じぐらい の 雰囲気 で 弾けるように なるまで。

「 お手本 と 同じように 弾けたら 良し! と しよう 」

を 目標 に、ひたすら 練習 あるのみ です。

夫 も 娘 も ヴァイオリン で お世話 に なった あのスズキメソード の やり方 ですので、
同じ 曲 を 何度も、繰り返し 弾きます。
SUZUKI 2〜4 の 途中 まで、
毎日 毎日 CD を 聴き、ひたすら 繰り返して。
( 注: SUZUKI2〜4 までを、毎日 全曲 と いうわけでは ありません。 )

何ヶ月 も 弾かない という 曲 は 一つ も ないのです。

昔、ピアノ を 習っていた 頃 の 練習方法 だと、
いったん 「 上がり 」 に なった 曲 は、
もう そのあと ほとんど 弾きません。
しばらくぶり に 弾いてみると、
案外 指 が 動かなかったり することも ありました。

それが、スズキメソード だと、繰り返し 繰り返し、同じ曲 を 弾くので、
どの曲 も まあまあ 弾けます。

だから、あとは、
「 CD と 同じように 弾けるか どうか 」
だけ を 目指して。


しかし 今、五十肩 が 激しく 痛みます。

今のところ、左手だけ なので、
チェロ の せい なのか、
単なる 運動不足 の せい なのか わかりません。

毎日 体操 を していますが、
洋服 の 着脱 は 不自由、
背中 なんて 掻けない、
車 の バック も かなり 痛い・・・。

そうなると、チェロ の 練習 は お休み と なります。 (泣)
何日 も 続けて お休み と なります。 (泣)×(泣)

自分 の 肩 と 折り合い を つけながら、
「 大丈夫 かなー 」
「 まだ ダメ かなー 」
と 問いかけ の 日々 と なります。

一ヶ月 近く チェロ を 弾かない日 も ありで、
そのあと、また 一 から やり直し です。
SUZUKI 2〜 を また 最初 の 曲 から、
一曲 一曲 さらって いきます。

年中、その 繰り返し ・・・。
だから、ブログネタ は、ほとんど ないのです・・・。


それでも、チェロ だけ は、細く 長く、とにかく 続けて いきたい と 願っています。

夫 の ヴァイオリン と 合わせられるよう に なれれば、最高 ですが、
そこまで は 行かなくても、
昔 の 友人 と アンサンブル が 出来るように なるまで・・・。
昔 の 友人たち の ように、オーケストラ で 演奏 できるように なるまで・・・。

先日 開かれた 「 関東在住 プチ 同窓会 」 に 集まった 大学オケ の 仲間たち も
チェロ奏者 が 3人、ヴィオラ奏者 が 2人。フルート奏者 が 3人 ( うち 一人 は のちに 指揮者 に 転じる )。

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六本木ヒルズにて 


合計 8名 が 集まりましたが、
30年前 に 同じ 空気 を 吸っていた 仲間 が、
今 も オーケストラ活動 を している、と いうこと が 大きな 励み に なっています。

もちろん、仕事 の 忙しい 50代。
すっかり 離れて しまっている 人 も いますが、
それでも、また 何年 か 後 に リタイア した あと は、
きっと 音楽 に 戻るだろう 仲間 です。


50代 に なって、そろそろ 考え始めた 第二 の 人生。

「 出来るだけ 世の中 の お役 に 立って、ご恩返し を したい! 」

と いう 意識 と ともに、

「 楽しく、気持ちよく、ゆったりと、平和 に 過ごしたい! 」

と 強く 願います。



実は、この 一週間ほど で、なにか が 大きく 動いています。

沿線情報 の Webサイト の 管理、企画、運営 に 携わることになりました。
また、これから 先、新たに、お山 の 生活 が 加わること に なりました。
今まで のような 一年 に 数回 の 滞在 では なく、
長期滞在 を 視野 に 入れた 生活 も スタート いたします。

地元 での ボランティア活動、コンサート の 開催、
そして 新たな 仕事 に プラスして、
HP も さらに 活性化 させたい。

ゆったりと、平和 に 過ごしたい 気持ち とは 裏腹 に、
まだ しばらくは、忙しい 日々 が 続くかも しれません。

だからこそ、高原 の マイナスイオン
エネルギー源 として 取り入れたい、とも思います。

自然 の 中 で、なるべく その地元 の 食材利用 と、
出来れば 自給自足 を 心がけ、
晴耕雨読 では ないけれども、
雨 の 日 や 雪 の 日 は、
家 の 中 で 夫 の ヴァイオリン が 響く ことでしょう。
孫 と 遊ぶような 日 も いつか やってくることでしょう。

そして、やはり わたくし自身 も、楽器 を 一生の友 として 生きていきたい!

ピアノ、フルート、チェロ へと 幾多 の 変遷 を 経て、
今 チェロ へ と 落ち着きました。
いつの日 か、友人たち と アンサンブル できること を 夢見て、
五十肩 と 戦いながら、
これから も 無理せず、気長 に、 練習 に 励んでいきます〜〜〜。


・・・・・・・・という チェロネタ で、お話 は 終わり で〜〜す。




ブログ世界 から リアル世界 に 戻る に あたり、

たくさん の 皆様 に、
心から の 感謝 の 気持ち を お伝えしたい と 思います。

一年間、拙ブログ に お越しくださり、ありがとうございました。

たくさん の ご意見、ご感想 を お聞かせくださり、
励ましてくださり、
なぐさめてくださり、
一緒 に 喜んでくださり・・・、

本当に 本当に、ありがとうございました。

日本中 の どこかで、たくさん の お友達 が

きらきら輝いて let’s 50代!!

を 過ごしていらっしゃるだろうこと を、励みに、
わたくし も、これから の 日々 を 生きてまいります。

皆様 どうぞ お元気で!

さようなら!!

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posted by ふじりんご at 21:56| Comment(27) | TrackBack(0) | 趣味をふやす〜チェロ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

『 脳 を 鍛えたい 』 川島隆太 講演会

日曜日、母親 とともに、川島隆太先生 の 講演会 を 聴きに行きました。
( 昭和音楽大学「 テアトロジーリオショウワ 」 川崎市麻生区新百合ヶ丘 )

ゲーム や 書籍 で すっかり おなじみ の 脳トレ
ブーム の 火付け役 川島隆太 東北大教授 に よると
脳トレ の 目的 は

「 脳 の 健康状態 を 保ち、
周り の 人たち と コミュニケーション を 楽しみながら、
人生 の 質 を 高めること。 」

だそうです。

人間 が 人間たる 所以 である 前頭前野 は、
読み書き、計算 という トレーニング を 積むこと によって、
認知症 のような 症状 まで 改善 されること が 明らかに なってきたそうで。

ありがたいことですね。
音読、計算 を 続けていれば、
何回 同じ 文章 を 読もうと、
何回 同じ 計算 を しようと、
いつも、前頭前野 は しっかりと 働く みたいです。

たった それだけで いいみたいです!
こんな 簡単なこと で、脳 が 活性化 されるのって、本当 なのですね。

そして、脳 を しっかり 働かせるためには、
脳トレーニング は もちろん ですが、
もう一つ 大切 な 要素 が。

食事 です。
いろいろな 種類 の おかず を
まんべんなく 食べる と いうことが
いかに 大切なことか は、
さまざまな 実験 で 検証済み だそうで。

中でも、朝食 を 食べるか どうか。
パン、牛乳 または コーヒー だけ の 朝食 では なく、
野菜、乳製品、果物 など を 取り混ぜて
バランス の よい 朝食 を 摂る か どうか。

これが、大きな ポイント だそうです。
これは、子供 を 育てる 時 の キーポイント と 全く 同じ ですね。

大人 も 子供 も、バランス の よい 朝食 が 脳 に とって どれほど 大切か

声 を 大 にして 言いたいこと だそうです。

川島先生 が 提唱なさること は、

@ 早起き は 三文 の 徳。 早起き が とても 大切だ ということ を 知ること。

あえて、早寝早起き とは 言いません。
早起き だけ です。
早起き が 脳 を 鍛えるのです。
早起き を すると、自然と 早寝に なります。
早起き を すれば、自然と お腹 が 空いて、
朝食 を しっかり 食べるように なります。

A おかず を 一週間 で 30品目 摂ること。

毎日 30品目 とは 言いません。
一週間 で いいので、とにかく 偏らない 食事 を 心がけること。


この 二つのこと を、

「 皆さん が、皆さん の 周り で 吹聴 してください 。
と おっしゃいました。

「 今日、脳トレ の 川島教授 の 講演会 に 行ったらさあ、
早起き を して、 朝ご飯 を しっかり 食べること が、
脳トレ の 基本だって 言ってたわよ〜。 」

と あちこちで、吹聴 すること こそ、みな が 元気な脳 に 近づく 早道!
――― だそうです。

だから、わたくし も、今 ここ で、ブログ の 皆様 に
講演会 の 内容 を 簡単ではありますが
お伝えしましたからね。

早起きを心がけて、朝食をしっかり食べましょう。

当たり前のような、こんな 基本 を 忘れずに 積み重ねること が、
何年か後 の 脳 の 老化 を 防ぐ 近道 ですからね。

『 きらきら 輝いて let's 50代 』 は、
こんなところからも、ですよ。
みなさ〜〜ん!!





posted by ふじりんご at 23:39| Comment(16) | TrackBack(0) | 日々折々ハッピーライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

『 舞劇 楊貴妃 』 in オーチャードホール

舞劇 楊貴妃 』 の 初日 を 観てきました。

youkihi_.jpg 

なんでも、日中国交正常化35周年 を 記念して、
日本 と 中国 で 共同制作 に 挑んだ 作品 だとか。

日中、二つの国 の 才能 と 感性 が 出会い、
はじめての “舞劇” が誕生 したのだそうです。

以前、わたくし が 勤めていた クラシックホール の 関係者 が、
オーチャードホール に 移って 10年 と 少し。
今回 の 企画 は、彼 が ずいぶんと 骨折ったものだと 聞き、
昔 の 仲間 と 一緒 に 出かけたのです。


“傾国 の 美女”楊貴妃 を 題材 に、壮大なドラマ を ダンス で つづる 新作舞劇 の 世界初演。

政略 や 陰謀 うずまく 激動 の 唐 の 時代 を 背景 に、
楊貴妃 と 日中両国 の 血 を ひく 架空 の 人物 謝阿美 ( しゃ あみ )、
美しい ふたり の 女性 の、国 や 身分 を こえた 友愛 と 悲劇 を 描く
――― というものです。

全く の オリジナルストーリー であり、
企画 が スタート してから、構想、脚本、作曲、振り付け・・・と、
準備段階 からの 大変さ は 十分 伝わってまいりました。

そして、中国 の 踊り手たち の 技術 の 高さ、しなやかさ、統一性も、十分 に 伝わってまいります。

でも、なんか? 

なぜか?  感動 の 渦 に まきこまれないのは、なぜでしょう?

実 は ものすごく、欲求不満 が 残ります。

なぜか?

――― 衣装 です。

普通、バレエ を 観る 時、我々 は 「 美しい 」、「 きれいー 」 という 感情 を 抱きます。

それは、衣装 の 美しさ、舞台背景 の 美しさ、そして もちろん、
踊り の 美しさ を 目 に 焼き付けて、そう 感じる 訳ですが、
中でも、踊り の 美しさ とは、「 衣装 に 邪魔されない 肉体美 」 の ことだと 思います。

躍動感、しなやかさ、からだ の 切れ の 鋭さ、ジャンプ の 高さ など
手 の 先 指 の 先 から、足 の 先 つま先 まで、人間 の からだ が、視覚 に 訴える 美しさ は、
スポーツ と 同じく、「 からだそのもの 」 なのではないでしょうか?

ところが、「 楊貴妃 」 では、全篇 の 九割 ほどが、からだ を 覆った 衣装 です。
羽衣 の ような、高松塚古墳壁画 の ような、聖徳太子 の ような、
そで が 長〜くて、足まで 隠れる 衣装 です。

もちろん、そで は 薄い シフォン であり、透け透け だから 全く 腕 が 見えないわけでは ありません。
でも、その そで は、着物 よりも 長く、手首 より 先 までも 覆っており、
とにかく、布 が ヒ〜ラヒラ、ヒ〜ラヒラ、舞台 いっぱい に 踊るのです!

そう、踊り手 と 共に、舞台 で 踊っているのは、たくさん の 布 の 集団 です!!

男性 が 兵士、敵 として 踊る 時 は、そで などは なし。
衣装 は あるものの、腕 も 足 も 立派 な 肉体美 を 誇って 踊ります。
そうすると、なんだか ホッとするような 気持ち、
ようやく 見たー という 気持ち に なります。 (笑)

あの 衣装 が、もう少し 違った スタイル で、
肉体 の 動き が もう少し 視覚 に 入ってくれば、
もっと 感動していたことでしょうに・・・。
ちょっと 残念。


そして、フィナーレ。

カーテンコール で、楊貴妃役 チェン・ファンユアンさん、謝阿美役 ソン・ジエさん 以下、
上海青年舞踊団 すべての 踊り手 が 得意な ポーズ で 拍手 に 応えます。

振付師 ジャオ・ミン氏、芸術監督・演出 松本重孝氏、作曲 服部隆之氏 が 次々と 舞台 に 上がり、
そして 最後 に 劇中歌 を 担当 した 森山良子さん も、登場。

舞台 に 総勢 100名ほど の 関係者 が 勢揃いし、
金銀 の 大きな クラッカー が はじけ、とても 華やか!

ホール いっぱい の 拍手 に 包まれ、
この日 一番 盛り上がったのが、カーテンコール だったような・・・。


この 『 楊貴妃 』、バレエ のようでもあり、歌 の ない オペラ のようでもあり、
だから 「 舞劇 」 と 銘打ったもの だったわけですが、

衣装 で 感じた 以外 にも、

ともすれば、パントマイム か ジェスチャー の ように、
あらすじ の 細部 に 至るまで、表現しようとして、
それ が 不必要 ではないかと 感じること も ありました。

お能 を 観るようになって、

「 極限 まで 削り落とした 動き の なかに、
キラリ と 光る クライマックス が 盛り込まれている 表現方法 」

に 慣れつつある わたくし に とっては、

必要 の ないもの を 削り取る ⇒ シンプル な 動き ⇒ 深い 部分 にまで 想像 を めぐらす ⇒ 深遠 な 宇宙観 ⇒ 感動

という プロセス を 大切 に する 侘び寂び の 日本文化
壮大 な 大陸 の 文化 は やはり 違うのかなあー とも思われ、
異なる 文化圏 との 共同制作 とは、いろいろ 難しい点 が ある に 違いない、と 感じた 次第 です。

安倍首相辞任 の 二日後 とあって、要人 の 列席 は ないだろう と 思っていましたら、
民主党 の 鳩山由紀夫氏 と みゆき夫人 の お姿 が。

「 やっぱり 自民党関係者 は、ちょっと 今 来れないよねぇ。
民主党 は 余裕 だわね。 」 (笑)

・・・そんな 鑑賞デー で ございました。

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オーチャードホールエントランス



posted by ふじりんご at 21:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 感性を磨く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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